あなた本意の家づくり

釧路の設計事務所、一級建築士事務所 設計処櫻のブログ

釧路の家づくり「なんか分んないけどモヤモヤする」と感じた時にはぜひご相談ください 。 女性建築士があなた本意の家づくりをお手伝いします。

9月6日…ガソリンが心もとなかった…という話

今週のお題「もしもの備え」

 

2年前の9月6日に起こった「北海道胆振東部地震」 

まさかのブラックアウト。

sakura-design.hatenablog.com

 

その時に困ったこと…車のガソリンが少ない。残り2メモリ💦

前日、明日出たついでに入れればいいや~と思った矢先の出来事。

たった2日間…されど2日間。ガソリンスタンドも並ばないと無理な状態^^;

mobileのバッテリーも心もとない時に、車で充電すればいいや~と思ったもののガソリンも心もとない。しかも旦那ちゃんの車もガソリンが1メモリ(笑)←笑い事じゃないけれど笑うしかない💦

 

のちに話をしたところ、この「ガソリンが心もとない」思いをした人は多かったようで、ブラックアウトの後は「ゲージが半分になったらガソリンを入れるようにしている」という話を多く聞きました。

実際ワタシも、もしもの時の備えとして、ガソリンはまめに入れるようになったし、mobileバッテリーも常に充電するようになりました。

 

それにしても、この停電が暖房が必要のない季節だったからまだ良かったものの、これが氷点下10度を下回る真冬だったら…と思うと恐ろしい。

 

オール電化の住宅はもちろんですが、ガスや灯油のボイラーを用いた暖房機器も電気が無いと稼働しませんから、暖房器具が無い極寒の中を耐えなければなりません。

阪神淡路大震災東日本大震災も冬でしたから、被災された方々は相当な寒さに耐えなければならなかったと思います。

 

もし、それが極寒の北海道で…と考えると、寒さに命を奪われる人が多くなる可能性があります。いくら断熱性能が良い建物でも熱源が無ければ冷えたら冷えたままですから、電気を使わない熱源が必要となります。

住まいの新築の際にワタシが良く言うのは「ポータブルの灯油ストーブをひとつと灯油を10リットルでいいので物置に置いておく」ということと、「灯油はシーズン毎に使い切って交換する」ということです。

お勧めストーブ https://my-best.com/707

これ、暖もとれるしお湯も沸かせるし、簡単な調理も可能ですから重宝しますよ。

 

使わないことに越したことは無いけれど…

寒冷地の「もしもの備え」としてポータブルストーブのお勧めでした。

 

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