あなた本意の家づくり

釧路の設計事務所、一級建築士事務所 設計処櫻のブログ

釧路の家づくり「なんか分んないけどモヤモヤする」と感じた時にはぜひご相談ください 。 女性建築士があなた本意の家づくりをお手伝いします。

モチ・ロン・ギュからの~

北海道には欠かせないスタッドレスタイヤ。距離は乗っていなくても、さすがに5年経つと限界のようで。「モチ・ロン・ギュ」に買い替え装着~これで雪道、アイスバーンも安心です。

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tyre.dunlop.co.jp

モチ・ロン・ギュ…この言葉だけで、みんなダンロップってわかっちゃう。CMのチカラ(福山のチカラ?笑)は凄いですね。

最近はTVをオンタイムで観る機会が少ないのでCMをあまり見ることも無いのですけれど、やっぱり気になるCMってのがあります。ベタですが、タケモトピアノ。モット♪モット♪タケモット~♪ とか ( *´艸`)

 

そんなワタシが今、一番気になっているCMはタカラスタンダードのCM。

www.youtube.com

ワタシの設計するお家では多く採用させてもらっているメーカーなので、ショールームに行く機会も多く、毎回、こういった説明をしてもらっています。

土屋太鳳さんが、とってもいい感じで商品説明をするので、きっとショールームの女性たちも気にしていたり緊張していたりするんじゃないのかなぁ…と思います(笑)

で、ワタシが気になっているのはなぜか?というと…

このCMの中で、お客さまが「タカラさんは何が(どこが)良いの?」と聞くと…ユニットバス編では「思いやり」、キッチン編では「愛」という答えが返ってきます。

 

そこで問題!

さて、実際にショールームに行って聞いたら、いったい何と返ってくるでしょうか?!

 

それを試してみたくて、もうね、ショールームに行きたくて行きたくてウズウズするんですけど、あいにく今はその予定と時間がないのが残念でしょうがない(笑)

どなたか試した方がいらっしゃったら、結果を知りたいなぁ~コメント、お待ちしております ( *´艸`)

 

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あなたの防災、考えてますか?

12月2日…雨降りの釧路。

師走に入ったからか、朝からなんだかザワザワと気忙しい気持ちになっているワタシ…あぁ今日で1歳歳を重ねたからかしら(笑)

 

さて、先週土曜日。私が所属する北海道建築士会女性員会(道東ブロック)で防災に関するワークショップを開催しました。

題して「女性視点からの防災ワークショップ」

お声がけさせて頂いた一般女性の方々と、釧路東高校の生徒の女子5名、釧路支部女性委員会から数名の合わせて20名の参加となりました。

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防災事業というと何かと男性中心に進んでしまうことも多く、今までの災害での避難所における性犯罪や女性ならではの困ったことが多々挙げられていますが、経験が無いとあまり身近なこととして考えられないかもしれません。

今回のワークショップは、そういうことを職業や立場が違う女性だけで「困るであろうこと」を想定して意見を出し合い、それを解決するにはどうしたら良いかを考えていきます。

この防災ワークショップは全3回を予定していて、最終的には「自分でできる防災」「仲間など共同でできる防災」「行政にお願いしたい防災」をまとめ、カタチにすることを目的としています。

今回は第1回目として4グループに分かれて、災害が起きたときに「個人で困ること」「仕事場(学校)で困ること」を洗い出し、それに対する「どうしたら解決できるか」を考えました。

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 こんな感じで付箋に書き出してまとめ、各グループ毎に発表します。ワタシが参加したDグループでは、ピンクは個人で困ること、黄色は仕事場で困ること、青はそれに対する解決策とし、中央には共通事項を貼っています。

困ることの多くは「安否確認をどうするか」「避難方法、連絡方法をどうするか」などが挙げられ、解決方法ではやはり「訓練」「避難ルートの確認」「連絡の方法を決めておく」などの「事前準備」が大切ということになりました。

女性目線としては、やはり「赤ちゃんと一緒の避難」についてや、「女性ならではの必要なグッズの用意」、併せて「(高齢の)親への対処」が挙げられました。

他のグループでは、避難所の運営まで考えているところもあり、とても有意義な意見交換がされたように思います。こうやって他人の意見や経験、立場などを聞いて考えて自分にフィードバックすることで、防災や減災への取り組み、避難時及び避難先での過ごし方がより良いものになれば良いなぁと思っています。

次回、2回目は2月に開催される予定ですので、興味がある~、参加したい~という方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントを頂ければと思います。女性限定ですので、あしからず(笑)

 

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基礎の配筋検査~ピュシス・N

11月27日の午後はピュシス・Nの基礎の配筋検査でした。

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瑕疵担保保険(10年保証)の検査も同時に行います。

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鉄筋が設計図書通りにキチンと施工されているかをチェック。鉄筋間隔は@250。基礎の深さは1000mmです。これは凍結震度によるもので寒冷地ならではの深さです。

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本州の方から見ると、深~いと言われますが(笑)釧路市は1000mmですけれど、お隣の釧路町では1200mmともっと深いのです。なので、基礎工事にかかるコストは他の地域と比べると割高になっている寒冷地です。

 

追記-----

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11/29夕方 型枠と基礎の断熱、アンカーボルトのチェックに行ってきました。

ポーチや玄関などの土間コンクリート外周部、及び、水廻りの内側にはA種押出法ポリスチレンフォーム3種(λ=0.028)t=50を 打ち込み、外部からの冷たさが伝わらないようにします。アンカーボルトもきちんと固定。明日、朝から布基礎部分のコンクリート打設です。

寒い~と思った帰り道、車の気温計が0℃になりました。あと少しで冬至ですTT

 

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必要が無くても守らなきゃいけない~4号!!

昨年改正された建築基準法が今年6月から施行されました。

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釧路の夕日20191122

その中の一つ「建築確認を要する特殊建築物の範囲の拡大(法第6条1項一号関係)」があります。内容としては、用途変更を含む確認信申請手続きが必要となる規模が100㎡を超える特殊建築物から200㎡を超える特殊建築物となります。

この改正で、今まで法第6条第1項第一号建築物であったものが四号建築物となり、審査の特例を受けられるようなりました。

4号建築物とは、200㎡以下の建物で建築士が設計をするものとなり、また、用途変更の手続きは200㎡までのものは確認申請手続きが不要となります。

この改正の背景には、古い建物を改築した民泊やB&Bなどの宿、カフェなど…多様なリノベーション事業が増えたことから、その手続きを簡略化することで滞りなく事業を進めることができるようにした。というものだと私は思っています。

特に、古い建物だと既存の確認申請や検査済証が現存していない場合が多く、確認申請に至るまでの手続きにかなりの時間を要するため、この改正によってリノベーションがとても計画しやすくなると思われます。これからの時代、とても良いことだと思います。

ただし間違ってはいけないのは、確認申請の手続きは簡略化(不要)になるけれど、建築基準法の技術的基準に適合しなければならない。ということです。

また、用途によっては消防法により必要な消火設備が変わってきます。こちらは、確認申請の手続きが必要無くても整備しなければいけないところでもあります。

よく、確認申請が要らない → 審査・検査が無い → 法的基準はどうでも良い。というように解釈されるため、違法な建物も多く存在するのも事実。

この法改正を知った時、仕事がしやすくなった半面、正直、違法な建物が増えそう…と思いました。行政は「建築士がきちんと設計しているものだから」と言いますが、一番怖いのは、建築士に相談、設計依頼なしに工事されてしまう合法性、安全性が確保されていない建物が増えることです。

邪魔だったから柱や壁を無くした。必要ないから窓をふさいだ。補強なしで1階を2層に分けた…逆に吹き抜けを造った…などはよく聞く話ですし目にしたりしますが、実際、これで大丈夫?というものも多いものです。

特殊建築物の殆どは不特定多数の人間が使用する建物ですから、建物の構造耐力や衛生面、防災などに関する安全性は最低限確保しなければなりません。その安全性を定めて担保すのが法律です。もし万が一、違法なことが起因する問題が起きたとしたら、それは全て事業主と建物のオーナーの責任になりますから、合法であることは重要なことです。よく、自分は素人だから建築会社に任せたから責任はそちらで…ということを耳にしますが、数年後にでも、もしもその会社が無くなっていたらどうでしょう。損害賠償が発生した場合はだれが責任を持つのでしょうか。

crash&buildからrenovationに転じてきた今。そして、これからの時代。受け継ぐ人の為にも、今一度、きちんと考える必要が有ると思います。

もし、何かのリノベーション(もちろん新築も)を計画するのであれば、まずは信頼できる建築士設計事務所)にご相談ください。問題が起きてからだと二度手間になったり、余計にお金がかかってしまうことがありますから「まずは最初に」がお勧めですよ。

 

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サクラに思う~橋はかからない

今期、私がドはまりしているドラマ「同期のサクラ」

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なぜか毎回、観ていて涙が出る。これはまっすぐに生きることが羨ましいからか…じいちゃんの言葉に感動するからなのか…社会の普通な理不尽さに腹が立つからなのか…それとも、単に歳を重ねたからなのか(笑)

主人公の名は北野サクラ。何事にも妥協できずまっすぐに生きる、離島出身のサクラは島から本土への橋が無いことが原因で両親を亡くしたことから、そこに橋を架ける夢を叶えたいと建設会社に入社し、同期入社の4人の仲間とドラマを展開していきます。

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美咲大橋のモデル?ツインブリッジのと

一昨日の内容は、頓挫しかけていた橋の建設が現実となるのだけれど、その強度が「国の基準以内ではあるけれど」元々の設計計画よりも弱いというデータがあり、それを知ったまっすぐ正直なサクラは「住民の皆さんの命を脅かすようなものを造ることはできません」と住民説明で泣きながら頭を下げます。

これは正しいことなのだろうか?とふと現実にかえって考える。土木と建築の違いはあれど、法的基準を守ることや、コスト管理の大変さは一緒です(笑)

ドラマの中のセリフから、まずは状況を把握してみます。

  1. 橋の基礎を支える杭の深さが、当初計画よりも浅い。
  2. コンクリートの成分が当初設計よりも強度が出ない可能性が有る。
  3. 1、2は国の基準以内である(と、土木部の部長は言う)
  4. 仕様・設計の変更はコストダウン(利益の追求?)によるもの。
  5. 会社としては工事を進めるの結論がでている。
  6. 国からの補助金がでている。

うむぅ…まぁ…ドラマなので、無理(無謀?)な設定であることは否めませんが(笑)ちょっと検証してみましょう。

1、2は、設計(仕様)変更において、3の国が定める法的基準内であれば、問題はないのではないかと判断しますが…理由が4であると考えると、今までの様々な事件や事故を思い起こすと、もしかして…偽装?改ざん?錯誤?なんて疑問もあったりしますね。

ものづくりは、常にこの「コストダウン」との戦いです。

資材コスト、人件費、運送費、保険や福利厚生費用、そして税金までが値上がりし、数年前と比べると10~20%、ものによってはもっと大きなコストアップがされている建築業界もまた日々戦いまくりの状況です ^^;

そんな中で、法的基準内でのコストダウンは当然のごとく行われます。昔から建物の構造設計には「経済設計」と「安全設計」というものがあって、どちらを求めるかで、そのコストはかなりの違いがあります。今の時代は、ほぼ経済設計なのだと思いますが…そんな中でも、鉄筋1本、コンクリート1m3、柱1本、スジカイ1か所、金物1つ…などなどを「基準内の強度を保ちながら削減していく」という努力をしています。

ただ、いくら安全を考えている法的基準内であっても、設計の段階でギリギリにしてしまうと、工事で何かしらの変更や小さな不備、ミスがあるだけで強度が基準を下回るという事も考えられますから、そこをどう考えるかが難しいものです。

設計者は、設計した基準が満たされていればOKです。工事監理者は、設計者の意見を聞きながら設計図書通りに工事が進んでいるかを判断・指示するのですが、100%全てを監理することは大きな工事になればなるほど難しいものです。施工している業者が全て設計図書通りにやっているとは限りません。あくまでも「人がやっていること」ですし、悪意は無くてもミスをする場合もあります。これは、どんな工事にも言えること。

…となると、サクラの「(会社の決定に背き)橋は架からない(方向の話になる住民説明)」という判断は、社会的通念や組織的にはNGだけれど、人として正義的倫理的に極端ではあるけれど間違ってはいない。という感じでしょうか。

コスト性、デザイン性、構造的強度はいつも背中合わせ。それらを全て保つにはバランスが大事です。もちろんこれに道徳的な合法性も加わるのですが、そのお話はまた今度。 

つうかね…普通、橋の工事って公共事業じゃないのかしら?ましてや海にかかる橋だもの、いちゼネコンで終わらす話じゃないんじゃない?という突っ込みはここだけの話(笑)ドラマはドラマですからね~( *´艸`)

 

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地盤改良~ピュシス・N

2019/11/21 地盤改良工事。朝一で施工が始まりました。

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ちょっと深め、7~8mのRC杭を支持地盤まで圧入します。

地盤があまり良くない地域ですから…結構、揺れます。先日、地鎮祭の際に施工会社とともに近隣への挨拶を済ませているのでビックリはされていないとは思いますけれど、ちょっと心配になりました。

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来週月曜日の根掘りから基礎工事がはじまります。

寒くなったけれど雪が降らないだけでもありがたい釧路です。

※根掘りは土曜日からに早まりました~^^;(11/23加筆)

 

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ワークショップ参加~くしろ夕日ウォッチズ

昨日の日曜日、午前中は新しいお客さまとの初めての打ち合わせ。そして午後からは…くしろ夕日ウォッチズ作成のワークショップに参加してきました。

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夕焼け倶楽部主催のワークショップ。今回で4回目…私は縁あって1回目から参加しています。上の写真は幣舞公園からの夕日です。

世界三大夕日と言われる釧路の夕日(夕焼け)

前回(先月)は、グループに分かれて「夕日を楽しむ観光コースマップ」を作るための机上でのワークショップを行いました。私の参加したグループでは、電動レンタサイクルで巡る夕日スポットというコースを提案。

そして今回は、そのコースを実際に観光客になった気持ちで回ってみる!というワークショップでした。ところが!生憎の寒さと強風…ということで、安全のため短縮コースを徒歩で回りました。

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短縮とは言え…相当な距離(オレンヂ色の点線)です ^^;

12:00 MOO集合→なつかし館(釧路市立図書館裏)→港文館→米町公園→Tully's→幣舞公園→まなぼっと。帰ってきて見たら、なんと!13000歩を超えていました(笑)

本来なら、電動のレンタサイクルで釧路埼灯台や千代ノ浦も予定となっていましたが、それは暖かい時までとっておきましょう。

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私は仕事の関係で、皆がなつかし館から出てきたところで合流。

当初予定に入っていなかった港文館ですけれど寄り道。というワタシも、じっくりと展示を観たのは初めてです。メンバーの中に、釧路が好きで毎年長期滞在されている…というか、もう釧路にいる方が長い?という方がいらっしゃって、地元の人間よりも詳しくて、色々なことを教えてもらったりしていました。本当に勉強になりますし、なんだか嬉しかったです。

こちらでは、啄木がどんな人だったんだろうと妄想して楽しみました(笑)啄木がかなり借金してたこと、釧路に3か月も居なかったのに何人もの女性と関係していたことなどから、残っている写真を見ながら「きっと、とても魅力的な人間だったのだろう」とか「口がうまかったんじゃない」とか「まぁ、シュッとした顔してるもんね」とか…もう言いたい放題(笑)こういう楽しみ方もあるんだ!と、再発見です。

ここから一路、米町公園へ。入船~大町~米町と街並みを観ながら歩きます。

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通り沿いには、古い建物の細工がそのまま残っている建物もあります。写真は屋根庇のモチオクリ。可愛いですよね。古い建物はこのような細工が多く用いられていますから、そういう建物を探すのも楽しいかもしれません。

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途中、こういう碑も発見。歩いてみないと分からないものってあるんですね~。釧路駅に降り立った啄木は、76日後に船で釧路を離れた…とうことのようです。

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米町公園に到着。実は…ワタシ。この展望台に上がるのも初めてでして^^; 地元の人って…こんなもんですよね…多分(汗)ここから眺める景色は、港、その向こうに製紙工場と稜線…本当に釧路らしいもので少し感動しました。

ここから、幣舞公園を目指しますが…その前に、メンバーの高校生お勧めの末広にあるクレープのお店Momi&Toy’sに寄り道しようということになりました…が、混みあっていて時間的に断念。

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近くのTully'sで暖かいコーヒーとフレンチトーストをオーダー。冷えた身体に沁みます^^

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その後、ゴールのまなぼっとの途中、幣舞公園に向かいます。ワタシ的にはこの日4度目の幣舞橋。1日でこんなに幣舞橋を徒歩で渡ったのは初めてかもしれません(笑)

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北海道と名付けたことで有名な松浦武四郎氏の銅像…これも長期滞在の方に教えて頂いたことで…実際に見るのは初めてでした。昨年はミュージカルも見に行ったのになぁ…^^;

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そして、まなぼっとへ上がっていくと…正面にでっかい夕日(笑)

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まなぼっと9階からの夕日が沈んだ空。この時間の空の色が私は大好きです。

これでワークショップ終了。12月中旬くらい?を目指して取りまとめるようです。今回歩いてみて分かったこと。それは「へぇ~3時間あれば休憩しながらでも、これくらいの距離を歩けるんだ!」です。普段は車移動が主で歩くことをあまりしていないワタシにとっては、色々な発見も含めてちょっとビックリでした。

私にとっては、生まれて育った街。そして一度出たけれど戻ってきた街。綺麗だなぁとは思っていても、その全てを未だ知ることができていない街。

釧路でずっと生活している人は口癖のように釧路は何もないというけれど、外から来て好きになり長期滞在や移住をする人が多いのも事実だし、一度離れてみるとその良さが解ったりします。

冬は雪が少なくて、夏は涼しく、春と秋は花粉が少ない。美味しくて、綺麗で、一歩踏み込むと人が温かい。

やっぱり自分にとって住みたかった街は、ここ釧路なんだなぁと住んでいて実感している今日この頃なのです。

 

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