あなた本意の家づくり

釧路の設計事務所、一級建築士事務所 設計処櫻のブログ

釧路の家づくり「なんか分んないけどモヤモヤする」と感じた時にはぜひご相談ください 。 女性建築士があなた本意の家づくりをお手伝いします。

嘘でしょ?撤去作業に法の壁?!

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一部分ですけど、法律の携わる仕事をしている立場のアタシ。
 
その仕事の中でも何度となくぶつかってきた『法の壁』
 
そのたびにイライラムカムカしてきましたけど ^^;
 
 
その壁が、この震災の状況下の撤去作業にも立ちはだかっているらしい。
 
 

(一部抜粋)

撤去できぬ漂着物、復興の壁…法の弾力運用必要

読売新聞 3月21日(月)1時16分配信
 東日本巨大地震の被災地では、法律やルールの不備、平時を想定した規定の硬直的な運用、さらには、国などが明確な指針を示さなかったり、システムがなかったりすることが、被災者支援や復旧に向けた活動にブレーキをかけることもある。

 「うちの敷地に流されてきた、誰かの車や家財道具がある。処分していいか」

 宮城県環境対策課には、こうした相談が相次いでいるという。担当者は「止めもしないし、お勧めもしない」と戸惑いを隠せない。

 見た目には「ゴミ」「廃棄物」であっても、当事者が「財産だ」と主張する可能性がある。一方的に行政の判断で処分を認めたり、代わって処分したりすれば、財産権侵害として訴訟に発展する可能性もなくはない。だが、「一つ一つ所有者を確認していたら、復旧作業に手が回らない」(担当者)のが現実だ。
 

 
なんだか…悲しくなる。
 
この場に及んで…そんなことが障害となるのか。
 
国が特例としての法改正をしない限り難しいのなら
 
まずは早急に決定して欲しいと切に願っています。
 

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