あなた本意の家づくり

釧路の設計事務所、一級建築士事務所 設計処櫻のブログ

釧路の家づくり「なんか分んないけどモヤモヤする」と感じた時にはぜひご相談ください 。 女性建築士があなた本意の家づくりをお手伝いします。

セクハラ

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若い女建築士が現場に行って
スカートで梯子を上ったときに
「おい!パンツ見えるぞ~」と
大工さんに言われたとしたら…
それは、セクハラですか?

その後、別の日にズボンで行った時に
「今日はパンツ見えないな~」と
言われたとしたら、どうでしょう。

これ、それまでの関係性が良いか悪いかで
OKかNGかが決まるのだと思います。

男女平等、男女共同参画が言われる昨今。
ゆがんだカタチでの男女平等と差別が
できてきた?と違和感を感じるワタシ…。

こんなことを書くと女の敵だ!と
言われるかもしれないけれど。

仕事上のことであったとしても
男性からお酒の場に呼ばれたときに
酔っぱらっていることが想定できて
もしかして…と感じたときに
少なからず防御することはできるはず。

これが会社員だった場合
会社としての対応もできたはずです。

もし、そういう事実が繰り返されていたとして
それでも
繰り返しそういう場に行っている理由としては
「男性と変わらない仕事を評価してほしい」
ということなのだと思います。

逆を言えば
そういう風に仕事をしないと評価されない
という会社の体制が問題なのだと思います。

ただ、男性が多い業界で
まだセクハラという言葉が無かった時代から
仕事を続けてきた女性の1人として思うに…
同じ内容の仕事をしていく中で
女性には女性の、男性には男性の利点を生かした
活躍ができる方法があります。
男女平等というのは評価、報酬を含めた働く環境であって
同じ方法でなければならないということでは無いはず。

仕事内でも、それ以外の会合やお客様の中でも
あわやセクハラということは履いて捨てるほど存在します。

ワタシは建築業界という狭い世界にしか
身を置いていないので偏った考えかもしれませんが
ある程度、受け流す術をもたないと続けられない(笑)

もちろん、ワタシの周りで若い女性が困っていたら
「ワタシじゃダメかい?」と割って入ります(笑)
そういうことは、おばちゃんが引き受けますよ( *´艸`)

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