あなた本意の家づくり

釧路の設計事務所、一級建築士事務所 設計処櫻のブログ

釧路の家づくり「なんか分んないけどモヤモヤする」と感じた時にはぜひご相談ください 。 女性建築士があなた本意の家づくりをお手伝いします。

雨のち晴れ

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さっき、ザーッと降った雨が止みました。

そんな今日。
TVでは、自殺した女の子が映っている写真を巡っての
話が色んなコメンテーターによって語られていた…。

取り消された賞が、一転、撤回。
応募者とご遺族の了承を得た上で、改めて授与するとのこと。

ここで…少し違和感。

そもそも…賞を貰ったのは応募者です。

なぜ、被写体の女の子が撮影後に亡くなったからと言って
応募者への賞授与を取り止める必要があったのでしょう?


もしかすると
この被写体の女の子が病気によって亡くなっていたとしたら
マスコミは命の美談のように人々に伝えたのかもしれません。

もしかすると
この女の子が、不慮の事故で亡くなっていたとしたら
こんなに躍動感あふれる踊りを舞っていたのに残念だ
というような伝え方をしていたのかもしれません…。

でも。
虐めによる自殺だったから取り消しにした。

虐めだと市の教育委員会と対立したり…
そこに市長からの謝罪を求められたり…

中には
自殺した子の写真を載せるなというクレームも
言うような人もいるかもしれない。

結果…市としては一切かかわりたくない。
となったのかな?と想像。

ワタシの友人は
「一度失った子どもを、2度失った気持ちになる」
と言っていました。

子供を持つ親としては、ごく当たり前の心情でしょう。

はて。
この市の関係者は、そういう気持ちを汲めなかったのか。
きっと自分が子を持つ親という人も多かったはずなのに。

虐め、自殺、教育
色々と思い書きたいことはありますけれど。
全てにおいて、自分だったらどう感じるか?を
考えられていたら、考えることを教えていたら
救える命は多くなるように思います。

最後に。
受賞したのは、あくまでも応募者です。
不正や、被写体(ご家族)から抗議がない以上
授与を取り消すのはナンセンスです…よね?

あ、晴れてきた^^
午後から現場まわりへ行ってきます。


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