あなた本意の家づくり

釧路の設計事務所、一級建築士事務所 設計処櫻のブログ

釧路の家づくり「なんか分んないけどモヤモヤする」と感じた時にはぜひご相談ください 。 女性建築士があなた本意の家づくりをお手伝いします。

まる2年

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あの時から2年が経とうとしています。
 
忘れもしない、2011年3月11日 午後2時46分18秒
 
 
 
 
午後、事務所で打ち合わせをしている時に起こった強く長い横揺れ。
 
間もなく伝えられた大津波警報
 
そして、東北の沿岸部を襲ったあの大津波を知らせる映像。
 
 
 
あと数時間で、あの時からまる2年。
 
1年前は、義捐金支援金募集とか
 
芸能人による復興プロジェクトなどが
 
TVで色々と話題になっていたこと。
 
 
節電意識が高く、いかに節電するかを
 
特集する番組が多かったり・・・
 
節電ムードを称えるような報道されたこと。
 
 
それらが昨年の記事から読み取れました。
 
 
2年目は
 
そこまで関心が有ったかというと・・・疑問です。
 
 
 
復興支援や節電が当たり前になっているのか、忘れられていっているのか。
 
前者だと良いのですが・・・。
 
 
 
この2年間、私事では建築士会を通して津波防災のお手伝いをし
 
その時々に、あの衝撃的な津波の映像を目にしてきました。
 
流れる映像を見るたびに、薄れゆく記憶が生々しく蘇ってきます。
 
 
 
 
 
きっと今日。
 
震災から2年という特集の中で、そういう映像を見る機会があるかもしれません。
 
ぜひ、目をそらさずに観て欲しいと思います。
 
 
 
FBのお友達ので石巻の薪ストーブ屋さんのフォレストライフの伊藤さんは
 
あの震災の時に、化石化燃料が手に入らない人達に
 
薪ストーブユーザーに販売するはずの薪を無償で放出されたそうで
 
【今でも、その薪1本1本が人の命にさえ見える】と、おっしゃいます。
 
人の命の重さ、儚さ。
 
あの時を乗り越えた人間の言葉はズシリと重く・・・そして深い。
 
 
 
東日本大震災から3年目を迎えるにあたり。
 
人の命の重さを、今一度考え
 
復興のされてない被災地への支援。
 
カタチの復興はされていても風評被害や様々な問題を抱える地域への応援。
 
これからの災害に備えた自らの防災減災。
 
そして、未来を託す子供たちに残すべきもの、残すべきでは無いものの選択。
 
 
 
私たちにできることは何か?
 
しなければならない事は何か?
 
するべきことは何か?
 
立ち止まり、振り返り、考え、そして前を向いて進む。
 
考えることしかできないかもしれないけど
 
一人一人では何も進まないかもしれないけれど
 
まずは、今日。
 
立ち止まって振り返ってみようと思ったアタシです。
 
 
 
今年も、午後2時26分には黙とうをささげましょう。
 
 
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