あなた本意の家づくり

釧路の設計事務所、一級建築士事務所 設計処櫻のブログ

釧路の家づくり「なんか分んないけどモヤモヤする」と感じた時にはぜひご相談ください 。 女性建築士があなた本意の家づくりをお手伝いします。

虐めって無くならないかも。

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昨日も記事にした虐めの問題。
 
今日のYAHOOニュースには
 
15歳の中3男子が7歳の小2男子を虐め鳴く泣くまでの動画を撮りUPしていたとか。
 
なんでも、理由は「話題になって閲覧数を伸ばしたかったから」だそうな・・・^^;
 
動画にUPして注目されたら事件に発展するかも?もしかして警察沙汰に…?
 
なんて危機感は全くなかったのでしょうか?この少年には。
 
そういう「やってはいけない事が15歳にもなって理解できない事」の方が怖い。
 
そう思うのは・・・アタシだけでしょうか ^^;
 
 
 
昨日の記事に対する、ぱんどるさんの熱意ある長い長いコメント。
 
コメント欄に埋もれさせてしまうには勿体ない。
 
ここで、原文そのままご紹介したいと思います。
 

 
私が過去に片っ端から喧嘩売る暴れん坊~転校して最初の喧嘩に負け 数年間身体的から
精神的から考えれらるすべての拷問を受け、両親から「あんたが過去にやった制裁」といわれ
 仕方なくだ黙って罪を受け止めた時代があって、私の娘も私に似て中学時代にストレートな
性格が受け入れてもらえず、学校中からいじめを受け 区の特別補助施設から高校受験した
経験があって、もうひとつ私の過去に母親が被爆しているいわゆる被爆2世放射能汚染者
問題から、その問題には、真剣に取り組み最後にアメリカの脳学者の研究チームの書物まで
行きつくまで「何故人は苛める?」をテーマに勉強したことがあり いろんな経験した上で
そのコメントを問題定義させて頂きました。
 
その全てをここに書きますと長文過ぎて反論も多くあることでしょう。
なかなかストレートにかけない難しい問題でもありますが、正直苛めは動物社会
全体にあって人間だけの問題でもなく なくすことは悲しいかなありえません。
ただ、周りが救うことは人間にだけ出来ます。
また、苛めはリサイクルします。「苛められた者は苛める」
これは科学的、脳学的にも決定的な立証があって
人間には防御本能があって苛められたものは 自分を守るために
脳下垂体の感情部分の自分の脳を自分で殺し
そのシステムそのものを抹消してしまうのです。ですから
いちど抹消萎縮された脳は再生不可能であって
その後、その部分への知識学習は不可能になります。
つまり、苛められた者が苛め返すリサイクルを断ち切ることが
出来ない=繰り返すわけです。
自己防御のために自分を殺した結果なのです。
 
何故苛めるのか?
これは、向上心からくるもので
2人集まればもう競い合います。負けたくない!自分を有利にしたい
証拠にどこの国でも近隣の国とは必ず仲が悪い!
つまり、隣の国が気になって仕方がない
遠いとあまり関心がわかないわけです。隣の芝生問題ですが
これは 国家的にどこもこの問題に頭を悩ませています。
幼稚園で習う「隣の人とは仲良くね」・・・大人は大嘘つきですね^^;
教えてる先生が職員室に戻ると そこで先生同士ですでにいろいろ勃発していますね
モンスターは、渡る世間は・・・というように大人全般のことではないでしょうか?
私が虐めを受けていたのはペナルティーからと思っていましたので、反省をこめて
苛められておりましてので 私の場合リサイクルしませんですみました。
ただ、虐めの根源は、人間全員がもっている向上心からくるものなのです。
 
対策
苛める側 苛められる側に対策無し!
乱暴な言い方ではありますが 苛めている側が急に悟りをひらいて謝罪などほぼありえませんし
苛められている側も引越しや転校、環境を変える程度しかないでしょう。
 問題そのものの解決ではないです。つまり出来ないわけです。
で・す・が
周りに人がいるはずです。苛める側にも苛められる側にも
その環境が学習し助けなくてはならない 環境教育は出来るのではないでしょうか?
先生が矛盾してても^^;仕方がないですが
幼い頃からの環境は重要ですね
後は、貧困
いくら立派な人でもあまりに貧困が続きますと腐っていきます。
貧困は人がスサムといいます。
その環境から脱出=向上心から つい 隣の人へ手が出る
人を苛める人は特殊な人ではないのです。
誰でも可能性はあるのです。重要なのは、自覚意識
チョイと裕福になり余裕が出てくると意外と人は思い出して
後悔したり反省したり 虐めも減るのです。
 
景気が悪くなるとチョイと時間差があって子供に出て
景気回復した頃に事件勃発・・・・今頃何故?
時間差があるのです。
親が社会で辛い目に合い自宅に持ち込み
子供が学校に持ち込み
強い方向から弱い順へ苛められ最後の弱い子供が
ウサギの耳をハサミで切る
その弱い子供が全て悪いわけではなく被害者なのです。
周りが気づき助ける怒る教育することが救いの道なのです。
ただ、言うのは簡単ですがなかなか大人も出来ないことでっす
ブログコメントでもストレートに「ノー!」と言えるよう私は心がけています。
嫌われますがね^^;ですが根源はここにあります。
 

 
そう、虐めはなくならない。アタシもそう思います。
 
だから
 
教育委員会の指導要綱で掲げている「虐めを無くす」という目標は
 
少なくとも「虐めをひどくしないように指導する」という義務に変えていかないと
 
無くならないものを無くすために隠すという行為が横行してしまいます。
 
子供たちは、少なくとも義務教育の間は平等に教育を受ける権利が有ります。
 
その権利を守るために、大人が頑張らなければいけませんね。
 
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