あなた本意の家づくり

釧路の設計事務所、一級建築士事務所 設計処櫻のブログ

釧路の家づくり「なんか分んないけどモヤモヤする」と感じた時にはぜひご相談ください 。 女性建築士があなた本意の家づくりをお手伝いします。

虐め~アタシ個人的に考えること~支離滅裂(爆)

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 ※長文&支離滅裂なので、時間のない方興味のない方はスルーしてくださいね^^;
 
 
とある物件の敷地測量図ができ上がってきて、ほぼ予定どおりに建物が
 
配置できることが分かって・・・ホッと安心したアタシです。良かった~^^
 
これから、配置図など施主説明用の図面を描いてメールするのですが
 
その前に・・・やっぱり気になることを書きたいと思います。
 
 
 
先日の【あなたは虐められたことがありますか?】での
 
(死ぬくらい追い詰められるなら)学校に行かなくていい!
 
と書いたアタシのコメントに対しての、ぱんどるさんからのコメント。
 
 
学校に行かなくていいって簡単だけど それはその後のツケは 虐められた側に来ます。

で、結局現代社会の枠外を選択すれば それなりのペナルティーがくるんですね。
 
言うのは簡単なんだけど現実は 虐められた側が責任とるかたちで
 
虐めたがわは 平静のままです。 おかしくね?
 
 
が、切なくて・・・本当にそうだなぁ~って思って…少し考えたいなぁと思います。
 
 
先日、TVにボクシング元チャンピオンの内藤大輔元さんが虐められた
 
経験者として出演した際、その話の中で、こういうことが有りました。
 
チャンピオンになった祝勝会に、昔、虐めっ子だった本人が来たのだとか。
 
そして、虐めていた事実を「そんなに虐めたかなぁ?」と、覚えていないのだとか。
 
 
きっと、世の中。そういう人が多くいるのだと思います。
 
きっと、虐めていた側で、その事を忘れて教育者になっている人も多いかと。
 
人間の記憶なんて、そんなもの・・・というと無責任かもしれないですけど
 
事実、きっと、そんな感じなんだと思います。
 
 
そういう流れの中で、虐められて普通と違う道を選び歩いた人間を
 
アウトロー的に扱い、ペナルティーを科してしまう社会ってどうなんだろ?
 
 
きっと、虐められている子供に大人は
 
「どんな道でも、ちゃんと勉強して成功して虐めた人たちを見返してやろう!」
 
なんて言って、叱咤激励しているのでしょうが。
 
そう言いながらも、過去に選んだ道によって差別するのも大人の社会なんですよね。
 
 
もちろん、前述した内藤選手のようにチャンピオンまで上り詰めたり
 
色んな分野で成功している人もいますけど、少数だとも思います。
 
 
良い学校を出て勉強ができても、人の気持ちが分からず、適当な仕事をする人間と
 
学歴はそこそこだけど、人の気持ちを理解することができて仕事に熱意のある人間。
 
あなたなら、どちらを自分のパートナーに選びますか?
 
学歴社会の大きな歪みが、ここにきて、こういう問題を起こしているのでしょうね。
 
 
 
 
虐めが元での事件が起こると、学校や教育委員会の対応が問題とされますね。
 
そして、決まって聞く言葉は「 虐めと自殺の因果関係は認められない 」。
 
この言葉を、その子を身近で見てきた担任の先生はどういう気持ちで聞くのでしょう。
 
どこかに「良心の呵責」というものが有ると信じたい。
 
 
最近の教師は、それは忙しいということを聞いたことがあります。
 
毎日、様々な書類に追われ・・・モンスターペアレントと呼ばれる親への対応に追われ
 
子供たちへの配慮ができない状況である…という現場からの訴えが有るとも聞きます。
 
まぁ、教育者としての能力が問われているとも思いますが、それは置いておきます^^;
 
 
モンスターペアレント。本当にいるらしいですね ^^;
 
 
私たちの業界でのこういう方は、クレーマーという言葉になりますでしょうか。
 
 
先日、とある不具合が重なってしまった現場が有り、その原因一つ一つには誠意をもって
 
対応して頂いている反面、その工務店の礼儀(?)にイマイチ納得できなかったアタシ・・・
 
そこの社長に言った一言。
 
「 もし、このお客さんが、凄く怒って電話をかけてきたら、すぐに菓子折りの一つでも持って
 
説明に行くんじゃないの?それを、怒らないこととアタシが間に入っていることで安心してか
 
説明を電話一本で済ませてしまうっていうのは、おかしくないでしょうか?甘く見てない? 」
 
実際に、もっと小さな不具合でも、怒っているお客様優先になってしまっていると思います。
 
 
 
結局、全てにおいて・・・ここなのかな?って思っちゃうんですよ。
 
 
 
クレーマーも、モンスターペアレントも・・・ようは言ったもん勝ちの心理大。
 
言わないと損するから、言うんです。
 
そして、言ったら、言わない人よりも早く対応してくれるから、また言うんです。
 
まぁ、それの程度問題はありますし、モラルもあるけど・・・そういうものです。
 
で、言わない人や、その他の物事にしわ寄せがくる。
 
 
 
企業は、クレーマーに対応するべく人材を確保しているところが多いです。
 
俗に言う「胃に穴が開くと言われるクレーマー係」TT
 
でも、もし、教育の現場で、これらの対応が教師に任されているのだとしたら
 
確かに・・・子供に向き合う時間が限りなく削られてしまうのでしょうね・・・^^;
 
そしてまた・・・クレームになり、自殺するような事件が起こるとするならば
 
教師と言う職業能力の見直しと共に、学校と言う組織の在り方にも
 
メスを入れる必要があるのではないかと思います。
 
 
 
きっと、人間社会では虐めというのは根本的に本能なのかな?とも思ったり。
 
そしたら、それを無くする(隠す)のではなく、有るものとして対応(対策)して
 
小さな芽のうちに摘んでしまうことを考えた方が良いような気もする今日この頃。
 
 
 
死にたいと思いこむまで虐められている子供を救えるのは
 
周りにいる大人だけだと思います。
 
虐められた子供にペナルティーのない世の中を作るのも大人。
 
大人の責任は重大です。
 
 
 
あ~~~~何を言いたいか分からない支離滅裂な長文、ごめんなさい!
 
それにしても。
 
虐めている動画を、動画サイトにUPしていた中学生がいたなんて・・・。
 
虐めがどうのと言うのも有りますけど。
 
そういう動画をUPすると、自分たちがどうなる?ということも解らないほど
 
羞恥心がなく、無知なのかしら?と思うと、それが怖かったりしますね^^;
 
 
 
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